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本における帯の役割を考えさせられた。この帯、ダメ。「幸せをつくるシゴト」クレイジーウエディング 山川咲 講談社

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これは日経womanを読んで読みたい本リストに入れていて、読書できる新宿のカフェで見つけたので読みました。(特集3つとも楽しめた 日経WOMAN 2014年10月号)(新宿で一人で時間を潰す場所を見つけた。 有隣堂プロデュースブックカフェ「ストーリー ストーリー(STORY STORY)」

ですので、カバーなどない状態で読むことになります。

帯の表には「キャリアに迷うすべての人に」
裏には「やりたいことを見つけたいあなたに」

そう思っている人が手に取れるかい。

キャリアに迷って、悶々として困っている人が回りにそんなこと見られたいと思いますかね。

帯の表はまだ、平積みの時に目に入るからだろうな、と百歩譲っても裏にそんなのを書く意図がわからない。

帯のことばを書いている人は、それが自分のやりたい仕事で、対象としている迷える子羊の気持ちがわからないのかな、と勉強になりました。

別に私はやりたいことだらけで何からやってこう?という人間なのでそこは該当してないと思ってるんですけど、そうするとまたこのカバーを見た他の人は「この人、迷ってるんだな」って思うじゃないですか。そんなのもう、手に取れない。買えない。

ゼクシイ読んでそこから結婚式のすべてを選択していく、というリクルートに操られた人生嫌なので、この会社が気になったわけですが、
著者の方はベンチャーの人材系のお仕事から転職してウェディング業界へ。クレイジーウェディング設立。

ベンチャー・コンサル・広告代理店・Web系以外の独立した人の話ってないかなあ。
この業界独特の熱っぽい感じに、逆に私はひいちゃって冷めちゃうんですよね。

とりあえず、こちらの会社が手掛ける結婚式を友達の結婚式かなにかで体験できないかなあ、と思いました。

最近結婚式自体なかなか出てないので結婚式というものに対しての印象がだいぶ薄れちゃったなあ。

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