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電子辞書の思わぬ寿命

電子辞書の買い替えを強く意識したのが去年の夏。

そっから購入はサロンシップ並みにのびのび、年も明けて数か月。

で、買ったのです!偉い!よくチャレンジした!

悩んだうちの、これじゃなくてもいいじゃないと言った上位機種の方にしました。

裸眼で見てもブルーカットですね。

選んだポイントはそこではなく。

名入れ!

ちょうどキャンペーンやってたので、2000円払って自分の名前入れましたわ。

結局今の機種19年弱使ってて、今後も20年近く使いたいからここは奮発。

保護フィルム貼り付け済みモデルとか、ケースつきとか、調べるとパターンあるのね。

予期せぬ電子辞書の幕切れ

ただ、名入れだけに注文からうちに届くまで2週間かかると言われており、新機種を待つ間に既存機種が壊れました。

それまでもボタンを押して開けるストッパー部分が二つに折れていたり、左右の開閉時に動くバーもヒビ入るなどぽつぽつ壊れてはいたのです。でも補修して何年も使っていました。動くので。

ただ今回は電池を入れても、画面に何も表示されなくなりました。

電池切れで電池外した瞬間、バネが飛んだから。

バネを本体のプラスチック部分に引っ掛けて収納されていたのですが、そこが折れてバネびよーん。

何とか元の位置に抑えて電池をいれますが、そのたびにバネがとびます。そして髪にひっかかります。

電池のふたを使って抑えながらなんとかしまって電源ボタンを押しますが、だめです。

大学入学時からもうすぐ19年というところでした。使い続けて分かったのは、とにかく、プラスチックが崩れていくという事。プラスチックパーツがぱらぱらと崩れ去っていきます。

新しい端末も、プラスチックパーツ次第では20年使えないかもしれません。届いたら形状をよく確認して、大事に使っていきたいと思います。

はやくこいこい、と思いつつ、もう少し春めいてから来た方が気持ち上いちばんいいかもな、という気も。

わくわく。