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音読み単語の理解へのプロセスと新たなインプットに向けての考察

音読み熟語の読解について、ツイートしたことに20ちかくいいねついて驚いた。

その後もツイートを追加。

そこからも頭にあって、いろいろ浮かんだことを書きます。

音読みのイメージ、とどうしてわかるかのプロセス

お恥ずかしながら音読みと訓読みって何だっけ・・・?というところはあったので調べた。

ざっくり中国由来の音が音読み、日本語で読むのが訓読み、ゆえに音読みからではイメージがむつかしい、という話か。

今本を読んでいて、「揺籃期」という単語が出てきました。

この単語を見て、私はゆりかごがゆらゆらゆれるイメージが頭に浮かんで、黎明期、とか創生期、という単語も頭に浮かびました。

で、この「ようらん」というのが音読みですかね?音だけでは意味わからんもんね?

ゆれる、という揺の字は文字から想像は難くない、ということにして籃。

なぜこの文字からイメージができたか、というと魚籃坂というところを大学時代に歩いて、坂の説明の看板読みながら「なんでこれ水子供養の寺なのに魚卵じゃないのかしら?」と不思議に思って調べたからなんですね。

魚籃観音という、手に魚籃、魚をいれるかごを持っている像なんですって。

「籃」「魚籃」「魚籃観音」それぞれを調べてここまでわかりました。

気になる→覚えるかメモする→調べる

というプロセスを経ないとわかるようにはならないし、新しい「気になる」を得るにはそういう知らない単語が出てくるようなインプットを選ばないといけない。

今の生活だと圧倒的に紙の本が「気になる」が多いです。WEBは書き手が意識的に漢字使わないようにしてるとこもあるので、記事を選ばないと知らない漢字・単語になかなか出会えないのでは。

知らないを自分のものにする

そして知らないを知る、にするのに必携の電子辞書。

大学入学時に買ってもらって20年近く愛用し続けた電子辞書が、物理的にひびが入り壊れかけてきております。蓋をカチッととめる留め具部分はこの間取れました。この破損は利用に影響ないのでまだ大丈夫。

だがしかしドイツ語学習に特化した大学生向けの辞書ですので、現在の私にはちと、いや大分あってない。

海外語学習ならフィンランドかデンマーク語がほしいんですけど!(カシオのラインナップにはない)

という感じで、もはやTOEICの点数にも満足しちゃった今、そこまでごりごり英語勉強する気分ではないのよ。

おそらく、今どの電子辞書選んでも、英語機能に関しては今よりもバージョンアップされるからおっけーです。

今 電子辞書に求めること

今の辞書は広辞苑第五版、逆引きに慣用句検索、ジーニアス英和、和英、英語の類語、漢字源、そしてクラウン独和にコンサイス和独など9辞書入っている物。

アイテム検索前に、自分の希望をイメージしました。

  • 漢和辞典があること(必須)
  • 日本語の類語辞典があること(必須)
  • 歳時記があること(希望)

英語の類語とか全然使わなくて、まず日本語でしょうよと。自分が使う言葉のお仲間探してバリエーションを増やしていきたいの私。

そして歳時記ね。もう英語学習よりも俳諧側の方が気になるお年頃よ。一回ぱらぱらとみてみたけど、これは手元に置いておかないとことば増えないなと実感したので。使い方わからないけどねーまぁ使い方がいまいちわからないので、手に入れたら勉強だわ。

生涯学習用電子辞書を店頭で比較する

歳時記入った途端に選択肢が生涯学習用になりました。振り切れました。いいですね。ビジネスパーソン向け通過!

在庫を調べて、家の辞書をもってお店に行きました。ヒストリーに入っている単語を検索して結果が今とどうかわるかチェックできるからです。

もともとの候補は廉価モデルのこれだったのですが、ちょっと小さくて、テンションも上がらぬ感じだったので違うなと。

今使っているカシオと、SHARPの対抗機種とで同じ単語をいくつか調べて差を見てみます。

控えめに2番手や型落ちモデルで。

大前提 複数辞書一括検索できる!

ごめんこれ今当たり前の機能なのかも。2000年初頭の辞書では辞書選択ありきだったから楽で驚いたわ。

漢和辞典

これは双方差があまり見られず、どちらでもいいかな。

類語辞典

ここが違った。シソーラスと角川類語新辞典で、カシオの角川の方が好みだわ。

アクセント

気にしてなかったんだけど、両方ともNHK日本語アクセント辞典が入っていて、該当単語だとそのアクセントを話してくれるのね。

せっかくだからアクセント矯正かけていきたい。

その、操作性はSHARPの方が楽だった。ボタン一つで発音聞けたけど、カシオは3~4つくらいボタン押すわ。

手書き

これもついてるのね!私今までヒントのない読めない漢字はPCのIME手書きパッドで書いて調べていたので、これが辞書に入ってくれればそんなありがたいことはないですよ。

ペンもついていたので2つほど書いてみました。

これ圧倒的にカシオの勝ち。スムーズに書けて、即認識。SHARPはかすれちゃって字が読み取れず。

端末の状態によったものかもしれないけど、そこは正しい状態でデモ端末置けなかったSHARPの負けです。

ペンの収納具合も確認。これは大差なし。

XD-SX6500 XD-SR6500 違いを確認

カシオ優勢だわーんと思いながら検索すると、似てるけどちょっと価格が違うアイテムが出てきた。

なんで当初CASIO XD-SG5000にしてたのにしれっと6500になってるのと申しますと、価格差がそんなにない、かつ6500にすると生活・趣味・実用の収録がぐっと増えるから。

トータル50コンテンツから160コンテンツに増えるのは単純におもろそう。

ラジオ体操第一が入るんだよ。動画で。これめっちゃ便利じゃん。というのもポイント高し。

で、何が違うのか。もらってきたパンフレットではわからなかったので公式サイトで比較。

本体メモリー容量

SX約500MB、SR約200MB

ただ本体に何かデータをどうこうするっていうのがまだ意味わかってないから多ければいいとも思えない。

質量

SX約290g(電池込み)、SR約285g(電池込み)

誤差かな。

ブルーライトカット機能

SXあり、SRなし。

まぁ眼鏡の方に付けてあるからいいかな。。

無線通信機能(コンテンツ・ダウンロード用)

SXあり、SRなし。

いや、160コンテンツあるんでしょ?これ以上何を足すのよ?

また、無線あると飛行機乗るとき気を遣わなきゃいけないからな。

NHKラジオ ラジオ英会話

SX 2018年度版、SR2016年度版

むしろラジオ英会話入るんだ!っていう驚き。2年の差とか気にならないよ!

以上なの。これで実売5,000円差がついてるので、これはXD-SR6500選ぶわ、という気になっております。

気になる→覚えるかメモする→調べるをパワーアップ

8月中に買えるか、来月になるかは買いたい物リストとの兼ね合いですが、年内には買うかと思います。

新たな言葉を引き続き自分のものにしていきたいと思います。

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