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構成が宝塚トップスターと一緒 つまりはファン(向け)ブック。「「選ばれる女性」のシンプルな習慣40」吉原珠央 宝島社

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自分が本選びの時に自分の感性を多大に大事にしているのだろうか、
人からの本がしっくり・・・こない・・・

なんとなく、この3日更新している人からお借りしました3冊(結婚がそんなに幸せに思えるというのは、幸せなご家族に育てられてこそ「アラサーあるある」リベラル社)(あれでしょ、ホイチョイ・プロダクション憧れてるでしょ? 「正しいブスのほめ方」トキオ・ナレッジ 宝島社)を通してみると、私が普段会話している内容と、読書内用に乖離があることに原因があるのではと気づく。

会話と読書で二重人格のようになっているので、
周りの人は会話の私を見て本を渡してくれる。それが読書モードの私が見ると面食らってしまうのか。

そんな風に解釈をして本日はこちら。

私も選ばれる女性になって欲しいということで読むこととなりました。

この本の構成はこのように展開されてます。

・主張
・その理由を主観で
・下部スペースには自分の好きなものの写真

このように書いてみてわかりました。

この本の構成は、宝塚トップスターの方の書かれる本の構成とそっくりだということに。

トップスターの方、というのはそれだけでその主張には説得力があります。
それは舞台という仕事の姿でその人の主張がどのように反映されているか読む側はわかるからです。

多分、これも同様に、セミナー、コンサルといったもので作者の方と直接会って、これは!と思ってファンになる方が読むと非常に説得力があるのではないでしょうか。

もしくは、本を手に取った時のインスピレーションでこの人の言うことをちょっと見てみたいな、と
そういう気持ちの準備を整えた上で読む。

この心の準備が私に欠けていたことによりいまいちしっくり入ってこなかった、という結果をもたらしたのでしょう。

メモとしてこちらを残しておきます。

「団塊世代は頑固者」「タバコを吸う人は大嫌い」「結婚するなら日本人」など、個人の好き嫌いや、価値観を持つことは自由なのですが、それを人前で話すときには、話した後、自分がどのように思われてしまうか、どんなリスクがあるかを冷静に考えてから発言し、言い回しを変えられると人に誤解を与えずにすみますね。P21

もし周囲に最低限の気配りを持って生活しているなかで、誰かから嫌われてしまったとしても、自分がやりたいこと、会いたい人、実現したいことにエネルギーを注ぎ、夢中になれれば、誰かから嫌われていることなど、小さなことに思えます。P77

食事をするときには、たった一つ「背骨を真っ直ぐにする」ことだけは、徹底したいものです。
なぜなら、咀嚼した食べ物が体の中に入りやすく、臓器も正常な位置をキープできるので機能しやすくなります。P114

テレビとかで著者の方を見たりするとどう感じるかがまた変わるかな、と思って
頭にとどめておきたいと思います。

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