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クライマックスの準備 竜馬がゆく 7巻 文春文庫

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物語も後半、いよいよクライマックスに向けて現状が二転三転します。
海援隊や、薩長をその気にさせておいてのまさかの竜馬の策。

これがラスト1巻でどうなるのか。
日本のゆくえと、竜馬の人生のゆくえが、あと400ページ程度で
決まり、終わってしまう。
読むのが楽しみであり、さみしくもあります。

司馬先生の著作を、日本の古い順から読んでみたい、
という気持ちになっています。
あと1巻を残した段階で、本当に、読んで良かった!と思える本です。

その他の巻の感想になります。
ようやく自分が読めるようになった 竜馬がゆく 1巻 文春文庫
SLAM DUNKか、OH!MYコンブか 竜馬がゆく 2巻 文春文庫
竜馬がおりょうと出会う 竜馬がゆく 3巻 文春文庫
竜馬の議論術/日本の押印主義に通ずる点 竜馬がゆく 4巻 文春文庫
日本がどうなっていくのか ページが止まらない 竜馬がゆく 5巻 文春文庫
「ひょんなこと」で人生は変わる。人間が変わる。 竜馬がゆく 6巻 文春文庫
ついに終了してしまった 竜馬がゆく 8巻 文春文庫

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