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5.クリスタルになるためのフライトプラン構築 ヒロセのJALグローバルクラブへの道

純然たる、JMBクリスタル会員になるためのフライト。前回お話したように、1日で羽田伊丹往復、羽田那覇往復をするということをなぜ決めたのか。

JAL上級会員になるためのポイントの貯め方

JALフライオンのポイントの貯め方は2種類。
定められた回数を1年のうちに乗るか、ポイントを貯めるか。

マイルの他にフライオンポイントというのが定められておりまして、今までは

「何かついてるなー、年明けには消えてるなー」

くらいに感じていたこのポイントを血眼になって貯めることにしたのです。

ポイントの高低を決める基本ルール

ポイントの高い低いはこんなことで決まります。

・出発地と到着地との距離
・JALカードの種類
・搭乗席の種類(普通・クラスJファーストクラスエコノミークラスプレミアムエコノミークラスビジネスクラスファーストクラス
・購入運賃の種別

この中で、JALカードの種類はあらかじめ決まっていますね。ですので

「どこに行くか」

「どの席に乗るか」

「どの運賃の航空券を買うか」

でポイントが左右されます。

現実的な制約

理論上は上の条件で決まります。

がわれわれは今を生きる人間です。実際には更にこんなことを考えないといけませんね。

・羽田からどこに行って帰ってくるかの時刻表や空席度合

ポイントが高くても、時間が合わなければ、いけません。また、満席でもだめですね。

先得割引運賃(ポイント低いけどチケット安い)、特便割引運賃(ポイント高いけどチケット高い)

計算法はのちほど。

・普通席で行くか、クラスJで行くか、ファーストクラスで行くか

これも空席次第ですが、値段が高くても、ファーストクラスの方が割安になる場合もあります。

フライオンポイントのわたしの計算方法

上記のを駆使して、クリスタル会員になるためのポイントをゲットすればいいのです。

もらえるポイントはJALのホームページから検索可能です。私の場合は
羽田―伊丹、羽田―那覇といったような便ごとに獲得できるポイント表を事前に作成。

毎日変わる飛行機のチケット代を入力すると、1ポイントあたりにかかる費用がわかるようにしました。

今回の条件は1日ないし2日で、3万ポイントに到達するということ。

結果、羽田→伊丹クラスJ、伊丹→羽田ファースト、羽田→那覇クラスJ、那覇→羽田クラスJに搭乗することとしました。

その時の1日の細かいプランニングはこちらの記事で。

せっかくアメリカにも行ったことだしファースト・クラスJ・普通席に乗ってJMBクリスタルを取っちゃおう。

まぁ、行って帰っての半日強でしたので疲れるし、恥ずかしさもあるし、結構到着した便にそのまま乗るのは時間的にもタイトであるということがわかりました。カウンターで荷物預けて、そのまま乗継手続きすれば良かったな。

初のファーストクラス搭乗の感想はこちら。

憧れて辛い、苦しい人生にならない為には行動・経験して「識る」のが大事なのかな。

2017年は、搭乗回数ではなく、ポイントで稼ごうと決める

年末フライトのおかげで30,200ポイントくらいでクリスタル達成

同時に私は50回搭乗ではなくポイントを稼いで50,000ポイントゲットしようと方向性を定めます。何度も乗るのは厳しい!

結果、25回も乗らずにサファイア会員になれましたしね。

続く。

ヒロセマリでした。

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