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今の手帳に出会うまでの9つの手帳。 私の手帳ジプシー履歴。

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今でこそすっかりフランクリン・プランナー使いである私ですが、
以前は毎年、利用する手帳を変えていました。

そんな手帳放浪生活時代にお世話になった手帳を
振り返ってみたいと思います。

三和銀行 手帳

もらい物の手帳を使い始めました。
中学生ですので、何を書き込むかというと、
基本はTV番組、ラジオ番組の予定ですね。

無印良品 ポリプロピレンシステムバインダー

無印良品大ブームの時代ですね。

当時は販売していた、ステンレスのバインダーを持っている
クラスメートがうらやましかったな。
価格が10倍くらい、ポリプロピレンと違ったんですよね。

時代柄、やたらきらきらしたペンで
日付から日記まで書き込んでいるので、
今内容を見返すことがやや困難なのが難点です。

クオバディス サパックス

当時、右下の切り取り線からちぎって、毎週捨てていき、
手帳の紙自体がしおりの役割を果たす、というしくみは斬新でした。

薄くて軽くて、基本バイトのシフトがわかればうれしい時代だったので、
快適でした。

ほっそい手帳用ボールペンなんかさして、身軽なもんでした。

クオバディス トリップ

クオバディスが気に入ったのですが、次は、スケジュールが
縦に入っているタイプが欲しいなということで、種類を変えてみました。

前年よりも、ボリュームは増し、一日のスペースが縦長なので、
前年にあった雑感的なメモが減りました。

そして、土日のスペースが小さくてうずうずし始めました。

アフタヌーンティー ダイアリー

これはすごい好きでした。
縦長で、1日見開き1週間、とは言え予定は左側ページのみで、
上から月曜から順番にスペースが。
右は白紙メモになっております。

それはまるで今でいうほぼ日手帳WEEKS。

だから私、ほぼ日WEEKSには弱いんですよね。
ほぼ日シリーズではダントツ、この子が理想に近いタイプ。

右側のメモに、

このパイロットハイテクCの青を中心に、細かくあれこれ
書いていた年でした。

この年は無印良品時代以来にあれこれ文字を書いた気がします。

とってもお気に入りで、秋口にうきうきしながらアフタヌーンティーに
行くと、縦長タイプの手帳すら無いレベルに
ラインナップが刷新しており、次年度もこの手帳を利用し続ける
という夢ははかなく散りました。

そこからフランクリン・プランナーに出会うまで数年、
アフタヌーンティー手帳への憧れが消えないのでした。

モレスキン

これはハードな1年でした。この頃ちょうど、
万年筆を使いだしたんです。

万年筆持ってるぞ!!というのが嬉しいですし、
使いだすと、毎日使わないと、カートリッジ式ですので
インクもすぐになくなっちゃうので頑張って使うのですが、
モレスキンが万年筆との相性が悪いのです。裏映り裏映り。

1日1ページなので分厚く、ハードカバーなので
かさばり、結構大変な1年でした。

超 整理手帳

軽いです。前年重たさが気がかりだったので、
思いっきり軽いのを選びました。

その年その年の思う事が、次年度の手帳選びの優先順位に
大きく影響しているんだな、と今振り返ってみて
始めて気づきました。

大分前に超整理法読んでいたこともあり、一度は試してみたかった。

しかしながら、ここでまた環境の変化と手帳の変化がマッチせず、
この時期は1日にいくつものスケジュールを記載し、
それぞれの予定の中で起きた内容を
書き取りたい時期でしたので、
スペースが全然合わなかったです。

ジャバラ式で長期的にスケジュールを見つめるよりも、
1日当たりのスペースを確保できる手帳が欲しかったですね。

A4用紙を折りたたんで後ろに挟めるのですが、ボロボロになって
みずぼらしく見える、というのも難点でした。

今なら、もう少しあの長期的視野がいろいろと役に立つかもな、
と思います。
本当に、手帳って時期、環境によりますね。

ほぼ日手帳

1日1ページ、たくさん書かないといけない!
という時期、ここいらでひとつ、ちらほらと使う人が出始めた
この手帳を手に取ってみました。

なかなかにお値が張る手帳、というイメージで、
カバーも高いのはなあ、と思って通常のものを選ぶと、
触り心地が苦手。
このポリエステルの手触りが気持ち悪く、カバーオンカバーの
購入と、装着を余儀なくされました。

このカバーオンカバーが使うたびに汚れていって、
いっそカバー無しで利用したいんだけどそうするともう
手帳持ちたくなくなるな、ということでそこが辛い1年でした。

あと、しりあがり寿のマンガ、いる?派でした。

毎年毎年、みんなの声を聞いて改良していく、ということは
自分が気に入っても、その機能が翌年残るとも限らないということで、
他の手帳よりも愛するのが怖い気もする手帳です。

デルフォニックス

やっぱり自分の好きなところの手帳を一度は買わなくてはね!

と大好きなデルフォニックスの手帳に。
このInspiration comes of working.シリーズ好きですし。

と言って、使っていたのですが、その頃ちょっと気になって
使い始めたのが

フランクリン・プランナー
ビジネス・オーガナイザー・スリム

こちら。
並行して使おう、と軽い気持ちでいたのですが、
この大きくもない手帳が真っ黒になるくらい、
文字を書き込んでいくのに夢中になっている自分に気づき、
こちらにシフトしていき、今の自分へとつながっていきます。

ここから、リフィルタイプに移行し、5年利用して、
まだまだ飽きが来ないことは嬉しいことです。
「目標達成 書き殴り派」(今、浮かんだフレーズ)には
最適な手帳ということなのですかね。

<手帳情報まとめ>

「日経WOMAN」「DIME」掲載 手帳の達人の手帳情報まとめ。

<ヒロセ手帳WEEK>

2015年 100冊チェックした中の気になる手帳 その2
今、改めて手帳と、手帳と私について考えてみる。
実は日経WOMANの手帳特集に載るのが目標でした 日経WOMANの手帳特集に掲載されるまで
2015年 手帳総選挙 100冊チェックした中の私の気になる手帳 その1
[2015年手帳の参考に]雑誌掲載DIME手帳特集「達人のイチ押し手帳プラスアルファギア」未公開グッズを紹介します

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