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手帳における曜日ごとの色について考える。

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手帳専用の薄い用紙にるんるんしている
今日この頃でありますが、
フランクリン・プランナー 手帳専用用紙を使い始める。
フランクリン・プランナー オリジナルから手帳専用用紙の
ユニバーサルに変えてどぎまぎ。

ひとつ戸惑っていることが。

月間カレンダーの曜日配置が今までと違うんです。
今までずっと左端は日曜日だったたのに、
新しいのは月曜が左端なんです。

これ、買い替え検討する人は要注意事項

今、仕事の月間は月曜始まり、プライベートの月間は
日曜始まりなんです。
ややこしいわ!

案の定平日、1日ずれた日に書くことが数回。

ということで、土曜の欄を青色で囲み、日曜を赤色で囲みました。

この土曜=青日曜=赤、というのはまあ日本の常識と
言って良いと思っています。

でここからが本題。
月曜日から金曜日までの平日に色をつけていくとするならば、
何色にするかという問題に、
小学生の頃から遭遇しては適当に流してきました。

これ、手帳好きの皆さんは何色にされているんでしょうかね?

ぶれないのは
火曜日=赤 火の色
水曜日=青 水のイメージ色である青
木曜日=緑 木にはえる葉っぱの色
金曜日=黄 金色に近いペンの色。オレンジで代替することが多い。

ここで問題なのが月曜日なんです。
漢字で見ると月なので、イメージとしては
黄色を使うべきなのでしょうが、どうもすでに金曜があるので
しっくりこないのです。

なんとなく緑を当てることが多いのですが、
なぜ月曜日が緑に・・・
月桂樹でも思い浮かんで木曜日と同様に
しているのでしょうか。

月なので厳密には茶色といった色を選ぶべきなのでしょうかね。
でも茶色ってなかなか持っている色ではないし。
基本的な色で、良い理由づけが欲しい。

なにか、納得できる月曜日の色選定理由、
その他1週間で見たときの曜日ごとの色配置で
これは!というものないでしょうかね。

手帳好きの方のセオリー、探してみたいと思います。

<手帳情報まとめ>

「日経WOMAN」「DIME」掲載 手帳の達人の手帳情報まとめ。

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