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岡野さんに元気をいただく メシが食いたければ好きなことをやれ! 岡野雅行 こう出版

大学生の頃からでしょうか。岡野さんの本を読んでは、元気づけられています。

よその工場が出来ない仕事に徹底して目をつけ、
技術力、発想力で金型を作っていく。

相手がどんなに大手の会社でも、会社ではなく「人」を見て、
筋を通さない人は追い返す。

そのやりとりは落語仕立てのユーモアが多分に含まれる。

そんな岡野さんが、若者からの質問に対してべらんめえ口調で
軽妙に答えていく本です。

「人から変人と呼ばれるほど、情熱を持って生きてくれ。
偉人と呼ばれた人は、みんな自分の好きなことで、人生を完全燃焼させてきた。」(P4)

なにかで得をしたら、そのうちいくらかを得をさせてくれた人に土産や、
ご飯をご馳走したりして返す。
4回お礼を言う。恩人に返す気持ちで、他の人に恩返しする。
そういったことを続けることなしに、人間は成功はしないと断言してもいいよ。(P34)

やっかみは他の人よりひとつ飛び抜けたという勲章なんだと思うことだ。(P38)

好きなこと、人と変わったことを継続していこう、と思える本です。

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