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安物買いの銭失いの対義語は何だろう イッタラのティーマシリーズ

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なかなかの金額を投資することになったけど、大のお気に入りが
この食器シリーズです。

買い始めたきっかけは、イッタラの他のシリーズの商品が
3割引きで売っていたのを銀座店で発見したこと。

「えい!」という気持ちでボウルを買ってみたところ
鮮やかな色合いが非常に新鮮で、独り暮らしを始めるタイミングで、
イッタラの食器をそろえよう!と決心。

恵比寿三越店で、福袋販売があるという事をしり、店頭へ。

イッタラの福袋は、中身が何かわかっているので良心的。
計算すると2万5千円くらいの商品が1万円で販売されていました。

黄色とターコイズ1つずつのプレート、ボウル、マグカップ、
それに透明のボウルを2つで始めた食生活。

黄色とターコイズは自分ではなかなか選ばない色だけれど、
食卓では意外とマッチし、
電子レンジ・オーブン・冷凍庫いずれもOKという使い勝手の良さもあり、
もう、ティーマなしでは成り立たないものとなりました。

次の年も、福袋を購入。

この真四角のプレートはどうなんだろう、と思ったのですが
これがまた使いみちが広いプレートで、適度な深さと赤色が
様々なおかずに合います。

あえて弱点を、というと、白色には色移りがあったり、臭いが付きやすい、
というくらいでしょうか。

憧れてるものを清水の舞台から飛び降りる気持ちで手に入れると、
日々こんなにも高揚し、満足出来るのだと実感します。
「あれが欲しい」と思わないことが、こんなに落ち着くのだということを知りました。

イッタラ製品の購入は「安物買いの銭失い」という言葉を実感する出来事でした。
間に合わせの物を買わなくてよかったと切実に思います。
良い物をちゃんと買って良かった、ということわざはないのでしょうか。

来年は、より一層、買物をする際によく考えて、
憧れているものにチャレンジできればと思っています。

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