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何かを得ないことで得られること

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旅行の話を周囲でしている時、私の訪れたポイントについて周囲が驚いていた。

いわゆる基本的な観光名所には行かない。自分の決めたテーマにのっとって自分が好きなポイント、興味があるところに訪れる。

デンマークで人魚姫の像見てない。ロンドンで兵隊さんいる場所いってない、という感じ。

そしてフランスではヴィトンの本店に行ったかと言われて、行っていないと答えるとそこでも驚きが。

行って、せっかくだからと購入した人も結構いて驚いた。

自分が興味ないものに数十万を払うだなんて考えられない。

製品自体に興味が無いことに加えて、こういった有名ブランドだと製品に対し価格を覚えていてバッグに対して価格が見えてしまう類の人間に嫌悪感がある。

物事のとらえ方が薄いな、と感じて話をするのが苦痛になってしまうタイプに多い、そういった人間の判断基準圏内に入りたくないという気持ちもある。

お互いの興味の輪の重なり合う範囲が狭いのだから、そこにかち合わないようにしたい。

そう思う私が旅先で買ったのはLUMIだったり

ヨハンナ・グリクセンだったりします。

ここらへんのアイテムの価値をぱっとわかるのは、感覚で言うと30~50人に一人です。会社で話して2~3人というところ。

でも確実に、そういった価値観を持った人たちは私の持ち物に熱視線を注いでくれています。

そういったとこも含めて、ロンドン・パリよりもフィンランド・デンマークの方が私に合った旅先だったのかなぁと

でもこうやって既存の、一般的大衆的な物の価値観から離れて自分の好きを探していくことで、2000万円無くても老後を楽しめるようになるかもしれないと思ってますよ。

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