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初心者ヒロセがふるさと納税をやってみた!そしたら2000円の負担も0円になった!

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ふるさと納税、してますか?

すっごい気になっていて、やろうやろうと思っていたのですがタイミングを逸していたふるさと納税。

ポイ探ニュースで、Tポイントへの交換が7月までだよ!(まだ間に合う! ANAマイルをガッツリ貯められる「ふるさと納税でのTポイント付与」が2015年7月末で終了)というニュースを見て、急いでやってみることにしちゃいました。

1.ふるさと納税サイトを選択

こちらは以前から見ていたふるさとチョイスに。
あとはふるなびもそこそこ情報が多かったですね。
さとふるは、自治体がかなり厳選されていて、ソフトバンク系の会社がやっているという事で、
この自治体からソフトバンク系のこの会社が便宜を図られているんだろうなという目で見てしまったのでパス。

2.候補アイテムリストアップ

まずは家計簿を見て、今年どんな買物をしていたかなーと確認し、これもらえたらうれしいなというアイテムをピックアップ。他にもあったらいいなあというものを書いてみました。こんな感じ。

  • Tポイント
  • 外食・レストラン
  • ストッキング
  • 図書券
  • カレー
  • 調味料
  • タンクトップ・キャミソール
  • 靴下
  • 乳製品
  • マッサージ
  • 旅行
  • スープ
  • 乾物
  • カレー
  • ハンバーグ
  • 茶葉
  • 化粧品
  • ネックレス

3.候補アイテム検索

ひたすらにこのアイテムを検索していきます。金額を検索条件に入れて、眺めます。いいなと思ったものをメモしておきます。いいなと思った自治体をクリックして、その自治体の商品を眺めたら他にもいいものがあったりして、それもメモしちゃいます。

広島県三次市のワイン

島根県出雲市のワイン

鳥取県伯耆町の森の水だより

三陸産かつおのたたき

ふくらはぎマッサージャー

沖縄県石垣島のハンバーグ

などなどの商品の中から金額のバランスを計算して選択です。

4.申し込みを試みる

試しに出雲ワインを申し込みしてみようとボタンを押すと、「応援寄付申込書」というページに。

面食らうのが寄付金額をまず自分が数字入力するということ。

なんとなく、品物からチョイスするのかと思ったので自治体情報を見返します。寄付金の使い道含め、自治体の紹介ページに行って、申込書に戻ってを繰り返しながら選択していきます。

5.ヤフーかんたん決済に移動

申し込みをすると、クレジット払い出来る自治体のため、ヤフーのサイトに移動します。

なんと、Tポイントも利用でき、クレジット払いが出来るのでマイルも貯まるじゃないですか。えらい至れり尽くせりな感が。

私Tポイントが2000円ほどあったのでそれを利用したので自己負担2000円のふるさと納税の負担がごく少なくなり、クレジット払いでマイルが入るので実質負担0

で、更にTポイント2000ポイント入るとは・・・これはやらなきゃ損、という理由がわかるわ。

6.そのあとやることがたくさん

自治体ごとにやることがあれこれありますね。

  • 確定申告がいらないよ、という特例の申込書を希望するというチェックボタンが無いので別途HPで申請書のダウンロード・印刷・記入送付が必要
  • 1週間後に連絡が来るのでヤフーにログインして支払いをして、別途HPで申請書のダウンロード・印刷・記入送付が必要
  • 寄付額の半分のポイントが付与され、別途届くカタログを見てポイントを利用して申し込みが必要。確定申告いらないよ申請書は年末に届くので捺印の上返信。
  • 申請後、メールで申し込みサイトの情報が届くので、サイトにログインの上品物を申し込む。

と言った感じで、今日何する、来週何する、来月何する・・・と年末までタスクが10はできましたよ。

7.5自治体を超えてしまうので確定申告にする

これは欲しいなと思ったハンバーグ。同じ金額でも様々なハンバーグが出てきたので、詳細説明を見てハンバーグの数で比較。結果1万プラス5千円を同一自治体から申し込む予定でしたが、別々の自治体から申し込むことに。変更すると6自治体に寄付申し込みをすることに。

6自治体になると、申請書ではなくて確定申告です。申請書を印刷して送るのも面倒そうだったので年明けに確定申告することにします。これも人生経験。

確定申告に必要なもの

・勤務先からの源泉徴収票
・寄附先の自治体が発行した「受領証明書」
・還付金受取口座の通帳
・印鑑

受領証明書を取って置けば良いんですね。

8.思ったより簡単ではない、でもやるだけの価値はある ふるさと納税

酒、肉、魚!にポイント、製品とあれこれ欲張って申し込んだ結果、なかなか大変な手間がかかってしまった気がします。

面倒な方は何かここ!という自治体を1つか2つ選択して、そこから複数の商品をチョイスして申し込むのがおすすめです。

簡単ではないけど、これで実質負担0(Tポイント、マイル付与差引)になるのであれば、大満足のふるさと納税です。

いろいろ届くのが楽しみです。

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