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古葉書・切手の有効利用 番外 25年経ってようやく収入印紙使える!

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古葉書・切手の有効利用に関する記事

家にある葉書や切手を使い、なるたけ新たな出費を減らそうとしております。

今回は番外編。

25年、ただ持っていた収入印紙

切手を集め始めたころ、親戚やまわりの人、はては近所の郵便局長(!)まで切手をくださったのですが、そんな中、親戚からか親からかもらった収入印紙。

最初気づかずに、本かなんかで調べて「これは切手ではない!」という事を理解。

これは私のコレクション領域ではないな、と飾らずに、でも何かのためにずっと取っておきました。

そのうちに平成も終わり時が来ました。

収入印紙を使う時が来た

家計簿をつけていて、特別な出費としてパスポート更新というイベントに気付きます。

去年のヨーロッパ旅行がぎりぎり残日付半年+2週間くらいだったので、期限ぎりぎりまで更新しないでおこうと思い、半年の間流れを調べていて思い出した。

家にある細かい収入印紙使えるのかなと。

25年前と違ってググったらすぐ答えが出てくるね。使えるとのことでした!やったね。

せっかくだから収入印紙を安めにそろえよう

私は有楽町のパスポートセンターで更新するので、その横の新橋に寄って金券ショップで収入印紙買っちゃおうと。

プラン

ゴールはパスポート10年旅券の収入印紙14,000円。

在庫は20円1枚ですので残り13,980円揃えます。

  • 10,000×1
  • 3,000×1
  • 500×1
  • 400×1

あと80円は金券ショップで取り扱い無さそうなので郵便局で買うことにしようと。

結果

パスポートの整理券をもらってから申請までの待ち時間1時間半。ちょうどいいわねとてくてく新橋へ。

ニュー新橋ビルの金券ショップで在庫を確認します。

ただなかなか高額な印紙の在庫が無かったので結果こうなりました。

  • 3,000×1
  • 1,000×6
  • 500×9
  • 400×1

内訳は違いますがゴールは13,900円で一緒です。

在庫を高額な1万円から確認していくと高額のものが少なくって500円になったら急に在庫量が100枚単位に。

「それなら500円9枚で」と13,900円を瞬時に組み立てていくのがめちゃくちゃ楽しいですよね。

この身銭を切った数字ゲームが楽しくてやってるようなものでございます。

この結果がいくらかと言うと、13,790円。

この後地下2階の郵便局に行き、80円分の収入印紙を購入。

14,000円分を13,870円で購入です。トータル130円浮きました。

新橋に無料で行ける人向け

今回電車乗らなかったからいいけど、そうじゃないなら別にやらなくてもいいかな…という結果でしたね。

定期券内という人は1,000円と500円の組み合わせとかで買ってもいいかもしれません。

ただわたしは長年の在庫を一掃出来たという喜びに震えております。この機会逃すと10年後だからね。

以上、収入印紙編でした。

また切手編に戻りたいと思います。

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