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スタッフルームは隠してもらえれば 松江京店商店街で朝のお散歩にぴったりなカフェ 島根 Scarab別邸

千茶荘、という松江のお茶のお店。
そこが出した日本茶カフェが「Scarab136」。
ガイドブックにも掲載されておりましたが、ちょっと
私たちが回るエリアからは遠目。

朝宍道湖のほとりから移動し、京店商店街をぶらぶらして、
お昼の鯛茶漬けの予約時間を待つ、というひととき。

カラコロ工房なども見て回り、ふらふら歩いていると、
中央に縦長の入り口スペースが見える、
特徴的な外観が。

本店の脇にあったギャラリーをカフェにしたのがこちら
「Scarab別邸」
とのこと。
これまたガイドブックには千茶荘の脇に掲載されてましたわ。

朝9時からオープンしているとは助かるわ、と思い、
予約の時間までお茶を飲むことにします。

お店に入ると、あら、開店してるのかしら?と思いましたが、
店員さんが出てきたので、席を探します。

それぞれの席が、椅子が違っているので
どこに座るか悩んでしまいます。
一番手前のかまくらのような外からあまり見えなくなっている席、
ソファー席、ポップな配色の椅子の席などあるなかで、
奥にある、畳じきの席にしました。

中庭も見えて、非常に美しいのですが、その隣にある
スタッフスペース、荷物置き場が見えてしまうのが非常に残念。
ポップコーンメーカーとかあるの。乱雑。
そこ、きっちりすだれで目隠ししてほしいところです。

お抹茶と和菓子のセットを注文。
茶道をかじっていた頃を思い出す器で1つずつお茶を運んでくださり、
とはいえ茶道ではないのでお茶とお菓子を交互に頂いていきます。
畳に座って、のんびり中庭を眺め約束の時間を待つ。

いいなぁ。コーヒーとは口当たりも、
そして体に残る感覚も違うので、その後の時間の過ごし方も
変わるな、なんてことを感じます。

ゆったりとした時間をいただいたのち、お店を出たら
レンガ道には結構な観光客が。
散策するには、朝早すぎたようですね。

午後、おやつの時間などにはどんなお菓子がいただけるのかしら。
その時はお願い、スタッフルームだけは隠しておいてね。

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スカラベ別邸カフェ / 松江しんじ湖温泉駅松江駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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