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また自分が鎌倉で、鎌倉の人と出会い恋をして鎌倉で暮らす夢を見る「海街Diary7 あの日の青空」 吉田秋生 小学館

はぁ。映画化してそれがテレビ初放送するみたいですね。ああ泣いちゃう。

バナナフィッシュからずっと読んでいる、吉田秋生先生作品。

今回は海街を読むことで、「ラヴァーズ・キス」の作品も報われる、というか、漫画が完結しても、漫画の登場人物は生きている、それが見えないだけでという思いを改めて強くする。

これからまた、厳しい現実にぶち当たることもあるかもしれないけど、自分の好きな事を選んで、歩み始めた君に幸せが訪れて欲しいと思う、藤井くん。

私も彼女たちと同じ神奈川出身のはずだけど、海に縁遠い場所のため、鎌倉の海と共にある暮らしを、読むたびにあこがれてしまう。

海で出会い、仲を深め、1人泣き、別れ、そしてまた恋が始まって―

シャチねえの雷、高架下のシーンを見ては、また自分が鎌倉で、鎌倉の人と出会い恋をして鎌倉で暮らす夢を見るのだ。

そして一人、浮かれて鎌倉に向かうもただの散歩で帰ってくることとなる。

それを何度か、何年に渡って行っている気もするけど、それでいいのだ。

鎌倉の海はそんなアホな女の思いも全て、引き受けてくれるから。

そんなこの作品。今回後半に大きな爆弾しかけられてるじゃないですか。

私これを抱えながら1月から生きてます。多分次の8巻が出るのは、来年2017年の5月とかなんです。あと1年ですよ。

厳しい。。。本当フラワーズ毎月買おうかなと思ってしまうくらいの爆弾です。

ちなみに、毎月連載の作品ではありませんのでご注意を。

 

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