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ネットだけじゃない。効果的に文章を発表したい人に読んでもらいたい本。  ネットで「効く」コピー 有田憲史 翔泳社

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多分メルマガで見かけた、ちょっと気になったセミナーの
講師の方が書かれた本。

markezineというサイトでの人気記事をまとめた本。

ブログのタイトルを考えたりするのが、毎日だと結構大変です。
そこで、何か「基本」「型」といったものを知りたいわ、と読んでみました。

非常にわかりやすく、様々なパターンが出てきましたが、
特に覚えておきたいと思ったのが下記2つのパターン。

コピーライティング基本の基本4か条

  1. マイナス三重苦から考える。
  2. 商品ではなく価値を語る。
  3. 相手のことを思い浮かべる。
  4. 最初のコトバに集中する。

書き出しのパターン

  • アドバイスをおくる
  • 選び方を示す
  • 気持ちに寄る

まずは「相手」。このことを、意識して考える事の重要性を
教えられました。
確かに、誰にの文章を読んで頂きたいのか、
それを考えてみることで変わるなと感じました。

実際に書けるようになるには、確認、検討、実践の繰り返しが
必要でしょうが、何を、なぜ書かなくてはいけないのかの
基礎を知ることが出来て良かったです。

下記、紹介されていて気になる本ピックアップです。

「誰に」が必要ということを深堀したい。

思考の整理学を読んだ外山さんですので、
読みやすいかなと思い。

amazonで見たらむしろこの本が読みたい!

楽しそう。両方読めるといいな。

発表に関する本だけど、その本質を掴めば、
アウトプットの効果全般が上がることでしょう。

以前
星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則 中沢康彦
を読んだ際にもおすすめとして挙げられていた本ですので、
これは読みたい!

古典だということで。目を通しておきたいですね。

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