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数学的アプローチで具現化していく明確な思考の一端に触れた 「間抜けの構造」ビートたけし 新潮社

前から読みたいと思っていて、ようやく読めました。おもしろかった!

間というテーマで書かれただけあり、たけしさんの文章のテンポ感が
抜群ですね。
とんとんとページをめくっていきたくなります。

周囲の間抜けエピソードへの事欠かなさ、そして多くの芸人とは違う
数学的アプローチからする考え方。
映画の構成を因数分解にたとえていたりします。
実際にそのような思考をしている芸人の方も多いかと思いますが、
それを言葉に、形に、していく能力がやはりずば抜けているんでしょう。

この本を読んでから、たけしさんの番組を見たら、たけしさんの発言の
中から、この人は今の間で何を伝えようとしたのかな?ということを
無意識に考えている自分がいました。

たけしさんの本をもっと読みたくなりました。次は漫才かな。
本の中で何度か話題になっていて気になりました。

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