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読書メモ 2019年2月

私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない 小倉朋子 文響社

直近3か月、食生活の優先順位を下げて生活していたので、手に取ったのだと思います。何か雑誌か、新聞の広告で目に付いたはず。

冒頭、編集者の激賞から始まっていて、それがすごく印象的。

野菜や調味料といった素材へのこだわり。そしてルール・マナーの背景など好感が持てました。

私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない

風に舞いあがるビニールシート 森絵都 文藝春秋

みかづきがドラマされていて、ドラマは2話か3話で脱落したものの、気になってこの本読んでみたのです。読んでみて良かった。タイトルで何か、全く違う物語を想像してましたよ。

短編6つ、これは直木賞受賞も納得だ、と思いました。そして最後まで読むと、表題作は最後のこれだな、と。

タイトル見て他の作品に手が伸びないのだけど、読んだら印象変わるのかなぁ。

風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)

ダンシング・マザー 内田春菊 文藝春秋

内田春菊さんの本は、南くんの恋人のドラマから始まり、ファザーファッカー、私たちは繁殖しているシリーズなど読んでいるので、これは!とソク読み。

ファザーファッカーの世界観を、母親目線で書く、という本。

春菊さんはきっちり今も母と絶縁してるのが素敵。好き。

刊行にあたってのインタビュー系も目を通しまくり。またファザーファッカー読み直したくなってます。

ダンシング・マザー

事件現場清掃人が行く 高江洲敦 飛鳥新社

ここらでひとつ、事件系読まないと我慢ならなくなりましたね。

事件現場、その一つ一つの背景、そして高江洲さんの人生背景。

何かあったら、お願いしたいなぁと思わせるプロの腕、信念。

気になって高江洲さんの近況を検索。お子さんも産まれてらっしゃって嬉しかったな。

事件現場清掃人が行く (幻冬舎アウトロー文庫)

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