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SCANSNAPと「やさしく家計簿」で家計管理 その2

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「やさしく家計簿」にガシガシレシートスキャンしてますよー。
とはいえ貯めこみすぎて2か月分一気にやりました。
7月、8月とこの2か月、お金を大分使ってますが、
その分自分に成果が出てきた2か月だと評価はできるので、
また今日から頑張ろうかと思います。

スキャンスナップでレシートをスキャンして家計簿に連携する時に
気になった点が3つありました。

1.結構詰まる

15枚あったら3回は詰まります。
レシートという柔らかくかつ細長い物は逆にボリュームが
あった方がいいかも。
レシートを8割がた読み込んだ時に、次のレシートを巻き取って
下がらないと即、エラーなので手動で次のレシートを押してあげる、
という技を最近編み出しました。
大量にはさんでいても、最後の2枚くらいになると崩れていって
斜めになることが多いので、薄手のレシートが少量だと
扱いが難しいのでしょうね。

2.長いレシートは他のレシートと一緒に
読めない

30センチを超えてくると、他のレシートは別枠にして、単独で
「Scan」ボタンを長押ししてから読み取りを行う、という作業が
必要になります。

具体的にはビックカメラの領収書つきのレシートとかですね。
領収書の部分切り取ろうかなと思っちゃいます。

3.未来日の登録ができない

舞台やコンサートのチケットを前払いすることが多いのですが、
管理上は当日に払ったこととして家計簿上管理したい私としては
これが非常につらい。
支払から、舞台当日まで2か月くらい間が空くわけで、それだけ
時間が過ぎちゃうといつ払ったかをなかなか思い出せずに
探し出し、修正機能で日付を持ってくるのが結構手間であります。

調べてみたら、QAサイトとは表示が違っていましたが、
「定期出金を入力」するメニューで毎月ではなく、月を指定して
登録することで、未来日の登録はできそう。
でも毎年登録になるから定期的な棚卸が必要になりそうですね。

逆に、エクセルでやっていた時には無くて便利だと思う点はこの2つ。

1.定期出金やクレジットの支払い

今までは 毎月毎月入力していたので、これが便利。
一回定期登録すると毎月自動で反映されること。
さらに支払いをクレジットカードにすると、引き落とし日が
自動で出てきて、月ごとのクレジット支払額を参照する
ページもあるので、大まかなクレジットの支払い額が
一目でわかるようになりました。

2.前月実績を考慮しての予算決めができる

まだ使ってないんですけど、費目ごとの予算決めを出来る機能があることがわかりました。

そろそろ9月度が始まりますので、この機能を使って
意識して引き締めようかなと検討しております。

このように家計簿管理もしつつ、「scansnap」を利用して本丸の
部屋を片付けよう!もはじめようと思い、
「楽2ライブラリ」というソフトをインストールしております。
こちらの話も、別途記事にしたいと思います。

<関連記事>

・scansnapとやさしい家計簿で家計管理 その1
・ScanSnap生活始めます。
・クラウドHACKS!で変わったこと あれこれ 
・整理HACKS! 小山龍介

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