1. トップ
  2. lifelog
  3. 250枚の古葉書有効利用作戦。 その2

250枚の古葉書有効利用作戦。 その2

|

前回の続きでございます。
250枚ある古いハガキを何枚切手にして、何枚葉書のまま
利用するのがお得か考えていく話です!
250枚の古葉書有効利用作戦。 その1)

家じゅうの葉書と切手をかき集めて参りました。
金額別に集め、用途を一つ一つ順番に考えて、
セットを組み合わせていきたいと思います。

1.香港へ

デルタ航空ニッポン500マイルの応募をする際に利用します。

紙に、国内線乗車票のコピーを貼り付けるので、
重さが気になるところ。

調べると、下記情報があるので、今後は適切なサイズの封筒で、
25gに収まるように送りたいと思います。

東京から香港への料金と価格

  • 25gまで90円
  • 26gをこえると160円
  • 長辺 14~23.5cm
  • 短辺 9~12cm
  • 厚さ 1cmまで
  • 5日で到着

ここは、15円切手と20円切手を、50円、60円切手
と組み合わせることで90円セットをつくります。

2.封筒用82円切手

62円切手がありますので、20円切手を買って、
封筒に貼る用のセットとします。

ここまでで、15円切手1枚、20円切手24枚が必要になりました。

3.懸賞用52円はがきセット

残りの切手を見てみると、非常に気になるのが9円切手。
これは、かつて消費税が増税した際にはがきの料金が
41円から50円になった際に発行された切手。

今までの10年くらいで封筒の62円→80円を充当する
18円切手は使い切ったのですが、
9円があと4枚ある。

これは、取り急ぎ交換した2円切手と41円のはがき4枚を
セットに。
次の懸賞送る際にはこのセットを最優先にして送ろう。

4.ゆうパック、アメリカへの手紙

あとは50円切手と80円切手になりました。
郵便・ゆうパック料金を見るに、現状の端数料金は
末尾2円のみなので、
どうやらあと10円切手、2円切手があれば事足りる。
10円、2円の切手は大目に手に入れることとします。

5.普通切手

今持っていない切手を2円から1000円切手まで買います。
結構、現状の普通切手を持っていなかったため、全部買うと
3,824円なり。

ここでニュース発見、さらに2月2日に、切手のデザインが
大いに変わってしまうとのこと。
ということは現行の切手を今月中に購入して、
2月になったら再度、新しいデザインを
買い求める必要があります。

2月の新デザインは1円から1000円切手まで買って、1978円なり。

6.交換枚数の設定

ひとまず、2月の新デザイン切手のことは置いておいて、
ハガキを何枚交換して何枚の切手を手に入れるか、
計算していきました。

どうやら、41円葉書72枚全て切手交換に投入しても
全然足りない模様。
50円葉書も投入し、その分葉書に必要な2円切手の枚数を減らし、
調整していきます。

それから、2月に必要になる50円葉書44枚を確保すると、
なんということでしょう。

平成3年の年賀状から、連綿とあった古いハガキが全て切手に消え、
利用する一番古い年賀はがきが平成25年、2013年になりました。

さらに、そこから10枚の葉書を使い、10円切手を45枚交換するので、
2014年の年賀状3枚と、きれいな官製はがき80枚が
手元に残りました。

250枚の古葉書のうち、163枚を切手に交換、87枚を葉書として
利用が私にとって一番お得な模様です。
線形計画法を使わなくても普通の調整で答えが出てよかった。

あとは、ただただ郵便局の切手の在庫が気がかりなところです。

<関連記事>

こちらの記事もおすすめ