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3か月でTOEIC230点上げてきた。その4

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初回リスニングレッスンでの衝撃

最初のレッスンで実際、自分の声で発音をしてみるということをしました。

このレッスンの前後で「holding」と「folding」の発音の違いがくっきりと聞き取れるようになったことに驚きました。

ヘレン・ケラーが水に触れ、サリバン先生が手に「water」と書かれたときのような、 啓示的な体験でありました。

赤ちゃんは発音をひたすら聞いて、それに対応した状況を見聞きし、自分の中でパターン化していくことでしゃべれるようになるのだと思います。スピードラーニングとかもそういうことなのかな。とにかく聞いていく。

それももちろん重要なことなんですが、聞いていくときの聞き取りポイントがわからない状態で糸口を自分で見つけていくのと「ポイントはこう、これに気を付けて」と言われてから耳をすませてそこに意識を向けるのでは差異に気が付くのにスピードが違うのです、それはもう圧倒的に。

あの時にあのレッスンをしてなかったらいまだに違い気づいてない可能性が高い。そしてそうなると問題を間違えてしまいます。

限られた時間で、最速で違いを知り、課題をクリアするために形成されたレッスンメソッドなのだわ、と思いました。
in person lessonサイコーだなと初回にして思いました。

レッスン初回から指定されたお勉強のお供 パイロット 消せる蛍光ぺン フリクションライト。塗っては消して、また塗ってで3か月の間で一本使い切り2本目使ってました。

次回は「1人1人に合った学習スケジュールについて

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