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楽天スーパーセールで損をしないために確認する5つのポイント。

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楽天スーパーセールで欲しいなぁと思ってリストアップしていたもののうち半分くらいを買ったヒロセです。

年明けからこのタイミングになるまで、とじわじわ欲しいものリストをストックしてました。

なので最初はもう15店舗くらいになる発注予定でしたが、最終的に半分ほどに。

そうしたのは以前法人向けのイベントで、楽天の方が

感情に訴えかけて売って行く

という方針を話していたから。

つまり、感情的に買っていくとカモられると理解し、冷静になるためのフィルタを自分で作り、そこを通して買うものをカットしていった次第です。

どうせまた3カ月後にやるだろうしね。セール。

私は事前に欲しいものをあれこれリストアップしていることもありますし、勢いで買いたくないんです。
そして余計なもの買ってよりお得になるよりも、トータル支出金額を抑えた方が是なり
という価値観なのです。お得度よりも、現金支出の絶対値を気にしています。

そんな私の買物フィルタを
メモ的に。

1.Amazonと比較する。

例えば買おうと思っていたこれ。

大好きなのに近所のドラッグストアで取り扱いがどんどんなくなってる。

これamazonで検索して見て欲しいのですが、731円、送料無料。
かたや楽天で検索すると659円で売ってるけど+送料598円。

楽天は店ごとに送料がかかってきてばかにならないので、Amazonで気軽に選んで送料無料、でトータル安いんだったらそっちにした方が幸せ。私はね。

ということで、アイテムのうち5つ6つは楽天で買わないでamazonで買うことに変更。

2.優待と比較する。

私の場合株主優待で百貨店で取り扱う商品は10%引きで買えるので、そちらで買えるようなアイテムは楽天で頼らない方が安くなることがあります。
今回TENERITA【テネリータ】での買物はそれでやめました。

3.送料と交通費を比較する。

1ショップごとに細かく送料がかかるので、やりがちなのが「送料無料になるまで何かあわせて買う」
ここで下手に物を選ばせるのが向うの手なので、
「余計なものを買うくらいなら、買わずにお店に行ってほしい物だけ買った方が安いわ
という確認はしておきたい。
買いに行った場合の交通費を算出して冷静に比較しましょう。

4.商品+送料で比較する。

これも確認して見て欲しいのですが、

これと

これ。同じ商品です。
上の方を選択しがちですが、
上の支払い料金は2,404円
下の支払い料金は1,974円なのです。

送料1,400円て!とびっくりしたお話。
このアイテムは店舗で探すの大変なのでネットで買いたいし取扱ショップも少なかったので単品で下のお店で買いました。
そのままぱっと見一番安く買える店で買ってたら430円余計に支払ってたところだったわ。

5.3カ月後に買うのでも良さそうなものを検討する。

これだけの出費を一度にすること、また部屋に大量の商品が届くとそれを荷ほどきしなきゃいけないこと。部屋の定位置を考えてしまうこと。
のも手間だなぁと思いはじめた私。
3カ月後にもまたセールあるだろうし、5月に付与される予定の今回セールで得る期間限定ポイントで買えてしまうものもあるよね、ということでここでまた欲しいものをカット。


以上こんな感じで、自動的に冷静になるしくみ買おうとリストアップした項目一つひとつにあてて、いい具合な発注が出来ました。

買っているときはいざ楽しくても、商品が届いたときに「こんなはずでは・・・」と思ってしまうタイプの方は参考にしてみてくださいね。

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