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女性が片手で振れる軽い山田工業所の中華鍋で満足の毎日。

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週末から、「麻婆茄子が食べたい!」という気持ちがうずうず。
なすを買って、ツナみそがけ用に買った余りで作ろうと思ったら、ひき肉を買い忘れ。
今日こそは!と、なす3本、ピーマン、ニンジンを購入。

麻婆豆腐は調味料混ぜて作ったりもするのですが、今回はコマーシャルに影響されたこともありこちらを利用。

あまりこういう素を使うタイプではないのは、味が濃いからなのかな。
材料を分量通りに入れても、濃い目の味付けに感じてしまうので。

でも今回は、それでもよし!と箱の裏に書いてある調理手順の通りに進めていきます。

以前もご紹介した、この中華鍋が茄子でいっぱいになります。
女性でも具材を入れたまま振れる鍋 山田工業所の片手中華鍋

全面から熱を入れ、火を通し、だんだんと小さくなり、一度鍋から出して、肉とソースを炒めて、最終的にまた鍋に一杯の麻婆茄子の出来上がり。

この中華鍋、24センチサイズだったら麻婆茄子の材料を全部入れても、片手で鍋を持ち上げてゆすることが出来る優れもの。
実家の中華鍋がとっても重たかったので敬遠していたけど、正直、フライパンを買わなくてもいいやと思う出来。
(ごく小さいフライパンしかないのです)

職人が手で打ち出していって作り出したその鉄の表面から熱が伝わり、肉が、味噌が、調味料が爆ぜていく時にえも言われぬ幸せが私ににじみ出てくるのを感じます。

そういう気持ちになったあと、その職人の力までも宿したように思える食べ物をいただく。

食べるという時間に、そういう優越感を感じ、それを繰り返し過ごしていくということは
それだけで幸せなことだと思います。

そんなことを思った麻婆茄子、作るだけ作って今日は食べず。
明日朝からもりもり食べてやるぞと意気込んで眠ることとします。

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