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2017年の会社用の手帳の構成を早くも考える。

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いや、早すぎない?まだ2月始まったばかりじゃないのとおっしゃりたい気持ちはわかります。

しかしながら私の会社用の手帳リフィルは10月開始。6月7月には発売されてしまうし、5か月目に突入し、検討もいい具合の時期に差し掛かっているわけでございます。

去年の記事(2016年の会社用の手帳の構成を早くも考える。)の検討通り、10月から会社用はこちら

1週間見開き1ページで掲載されているタイプを差し込み、プライベートにはお気に入り

手帳専用用紙の1日2ページ。

なのですが。

最近は会社で書き込むのはマンスリーページとメモページがほとんどになってしまっていて、ウィークリーページの使い道はその裏面の白紙をタスクリストとしている、と言ったさま。

ウィークリーが欲しいな、と思うことがあるのですがそのタイミングは連休時だったりするんですね。
お休みが何日かある場合、特にどうやって予定を調整していこうかなというのはウィークリーぺージに書いていくのが適していると思う。

という部分を勘案すると

1.見開き月間カレンダー

2.メモ

3.オリジナル・ウィークリーページ1ヵ月

ウィークリーを使いたくなったら、日付を入れて使う。

これで、今年は4千円くらいかかってた会社リフィル費用がまずは千円で済みますね。メモは当分あるし、500円しないので。ウィークリーの白紙も、以前使っていたのがまだ残っているのと、これまた500円以下。

ダイヤモンド見て、まだまだ月間ページには書ける!と実感したので(なんでほぼ日手帳ってロフト以外であまり買えないの? の答えがいいね「週刊ダイヤモンド 2015年12月12日」)、使い込んで会社の方は費用を抑えて、プライベートの方は贅沢に手帳専用用紙トモエリバーちゃんを使いたいと思います。

<手帳情報まとめ>

「日経WOMAN」「DIME」掲載 手帳の達人の手帳情報まとめ。

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