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著作・講演を通じて、更に人間力向上への精度向上へ「教え子が成長するリーダーは何をしているのか」夏まゆみ サンマーク出版

夏先生の本、昨日に引き続き本日はこちら。

こちらは昨日読んだ本よりも明らかにビジネスマン向け、特にリーダーになった方にお勧めするタイプの、部下を成長させる要素が詰まった本になります。

言葉で伝えて、人を動かす

昨日ちょっとエピソード書いたけど、夏先生は動くための理由を説明してくださって、それによって納得して体が動きます。

ダンスレッスンも一度行ったことがあり、講演も拝聴しましたが、言葉を通じて、人を動かし続けてきた方だなという印象が強いです。

もちろん体を動かしての指導を、プロの方に対しては行ってきているのでしょうが、体だけではなく、目指すところに対して、相手にどんな言葉を投げかけ、問いかけて行けば成長するのか。

それを30年以上、プロアマ問わず接し、チューニングを重ねてきたから相手の事がわかり、適切な言葉を言えるのだなぁと感じました。

著作・講演を通じて、更に人間力向上への精度向上へ

人にこういう言葉を投げかける、その理由はこれだから、という明確な理由付けが続く本ですが、この内容は講演での内容とぴったりとリンクしていました。

このぶれなさは本当に信念としてされていることなんだなぁと、講演→著作を通じ感じました。

夏先生自体も、最初は無意識でされていたことを書く、言語化することで気づく部分があり、それを今度は話して目の前の聴講者に伝える、ということでまた気づきを得られており、それがまたダンスの指導にも活かされているのだろうと思っています。

自分に部下という存在が出来た時に、ぜひ再読したい本です。

12月31日読了。

ヒロセマリでした。

マネジメント系の本、こちらも

人を育てる喜びに取り憑かれた男「バケる人に育てる 勝負できる人材をつくる50の法則」平井伯昌 朝日新聞出版

京都を知りたい方、またはOJTトレーナーやマネージャーで人材育成をする人へ 「舞妓の言葉」 西尾久美子 東洋経済新聞社

 

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