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海街diary、5時から9時まで、ぴんとこな、娚の一生…「せいせいするほど、愛してる」ドラマ化で、小学館系次の実写化作品を推察する。

いやぁ、北川みゆき作品もドラマ化でございますか。(もうすぐ最終回)

マンガの基本は小学館派、ヒロセですこんにちは。

最初に買ったマンガが「ぴょんぴょん」だったわけですね。そこから廃刊して「ちゃお」に統合。
ワン・モア・ジャンプから赤石路代先生にハマリ、P.A.が見たくてプチコミックを小3、4くらいでチェックし(大人な内容はよくわかっていなかった)
その後、小学校高学年ではふしぎ遊戯ブーム、からの快感フレーズによる小学館の改革。

ちゃおが少女漫画誌3位から1位への快進撃等々も、やや距離はありながらも見守って参りました。

そんな昨今、読んでる(た)マンガの実写化が多い!

小学館(で私が読んでいる作品中心)に絞っても
娚の一生

が映画になって
。

ぴんとこなが

ドラマになって

5時から9時まで

が月9になった時は本当にたまげたよ。
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元々ホットギミックが好きで、こっちの作品が実写化して欲しいと思ってたの。
で、当時別コミで勢いあった3大作品がこのホットギミックと、砂時計と、僕等がいた
で、砂時計と僕等がいたは実写化したのですよ。

砂時計は昼ドラと

映画にまでなっているのです!

しかもなに、映画版は松下奈緒に夏帆に池松壮亮出てるの!今みると豪華!

しかも芦原妃名子作品はその後のpieceもドラマ化。

中山優馬2度目の登場。

今pieceは読んでみたいんだよなー。

僕等がいたは吉高由里子&生田斗真。当初から豪華!

まぁ、こんな中ホットギミックが実写化しなかった、5時から9時までは1巻から読み続けてるけど内容が内容だけに絶対実写化は無いと思ってました。

それが月9って!

世も世だなと思いました。


海街diaryは、嬉しかったな。

もともといつか、綾瀬はるかと長澤まさみという、この世代で主役を張り続けてきた2人の女優を共演を見てみたかった私としては、
この作品で、姉妹で初共演はもう是枝監督ありがとうと思いました。

年齢的に実は差があれど、佳乃の雰囲気は長澤まさみはビジュアル含めてぴったり。あの髪がひとりだけベタ塗りでない感じ、わかりますかね、そういう感じがして
逆にビジュアル的には遠いんだけどあのクソまじめでしっかりした学級委員なシャチ姉はやはり、綾瀬はるかでしょう。

広瀬すずは、もうその年代でその名前はずるいわぁ、につきます。

この作品はラヴァーズ・キスから続いている世界のおはなしのため、一点、藤井くんの扱いだけ気に入らなかった!


ラヴァーズ・キスも映画化してた

なんだか、ただのちゃらい男のように映っていて・・・なのにビジュアルはちゃらくない・・・
なんて思っていたのですが、テレビ初放映で見てびっくり。
坂口健太郎でした。

そんななかせいせいするほど、愛してるです。

タッキーが北川みゆきワールドに合う!と思ったけど、いざ原作のイラストを見ると、そうでもない・・・か?


罪に濡れたふたりの方が似てるかしら
そうやって見てみると東京ジュリエットとか、亜未!ノンストップとか古い作品の方がかわいらしくて似てるかなー。

この作品はプチコミック原作ですが、フラワーズ原作が実写化多いかなーなんて思ったり。

失恋ショコラティエもフラワーズだ。

そんな月刊フラワーズ作品で今後の実写化を検討。(私一人で)
私が好きなエンジェル・トランペットは主人公が小学生たちだし、超能力出てくるので厳しい(芦田愛菜先生ももう大きいからな・・・)し、
7SEEDSなんて人数も世界も映画三部作で収まらん。

とりかえ・ばやかな。

なんてこっそり思っています。

美男ですねとか、結構むりくりな男女入れ替えを映してたもんね。

ちなみに宝塚にはマンガとりかえばや異聞原作の紫子という作品があったりします。

ああ、妄想楽しいな。

そうしてまた、フラワーズを毎月買おうか、悩むヒロセでありました。(今、コミックス派)

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