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個人的には、原田先生と太一勝ち進んで 「ちはやふる」36巻感想と37巻発売日

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あー長い!一日が進まないですよなかなか。少年コミックス弱虫ペダル、少女コミックスちはやふるという感じになっておりますね。

当然今回も、多分2時間?くらいの様子を描いております。

どうなる?東日本代表

ここまで読み進めていくと、どのキャラクターにも思い入れが出てきてしまっているので、どっちが勝っても負けてもさみしさはありますね。

ちはやが負けるには、やや早いという気もしてますが。

西日本で、またうまいキャラクター投入。

西日本予選では、かるたメーカー勤務の男性が登場。

この漫画を読んでいる人は、どうやってかるた作ってるのかなーって、若干興味あるじゃないですか。それがわかってうれしいなーと思ったり、そもそもこの漫画のおかげで現実にあるこの業者は潤うようになったんだろうなーとかあれこれ思いを馳せました。

悪役の道をひた走る太一、そこに対抗する須藤先輩

太一がどんどんと悪役のようになって揺動を狙うもそこに反する須藤先輩の言葉選びに関心。この駆け引きはどうなっていくのか。

個人的には、原田先生と太一と当たって、太一にガツンと言わせる何か、を期待してしまいますが、どうなることやら。

まだまだ、高校卒業まで数冊はかかるかしらんというところで、次巻37巻2018年2月13日を楽しみにしたいと思います。

11月18日読了。

ヒロセマリでした。

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