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どうしてもドラマの影響を受けてしまった  「ブルーもしくはブルー」 山本文緒 角川文庫

隣の芝生は青く見えるの「ブルー」なのかなと気付き、
読んでいきました。

いやしかしここで
「いざ、相手の身になってみたら自分の幸せに気づいた」
と進まないから読んでいるのです山本文緒作品を。

丁度福岡旅行への移動中に読もうと思って手に取ったら、
福岡も舞台になっていてびっくり。
東京、広島、福岡が出てくるのですが、
ちょっとどのあたりかはわからない感じです。

ドラマ化していましたが、そこでのロケ地はどのあたりになったのかな
なんて思って読んでいました。
ドラマ見ていないけど、情報として知っていたので
蒼子だけ稲森いずみに脳内なってしまったな。
映像化にはこういった影響もありますね。

結構初期の作品なんですね。またふっと、山本さんの別の作品を
読み進めていく予定です。

<関連書籍>

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