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福岡・天神食べ歩きとけやき通りの本屋キューブリックで思ったこと。

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昨日は天神を中心に5店舗。いずれもはじめてお邪魔するお店。

前回バスで行ったらお休みだったお店へのお昼のリベンジをした。

バスで道も大体わかったので、Wi-Fiも切って、音楽も消して、目で耳で鼻で肌で感じながら歩いていく。

国体通り、というメジャー通りを歩いて行くと、いつしか「けやき通り」という名前になる。 何でだろうと思っていたけど、歩みを進めると納得。その店のファサード、佇まいが落ち着いたものになり、緑が増えて車の通りも少なくなる。

特に信号のタイミングで車が一切通らなくなった瞬間、横の学校の体育の授業の音と、心地より葉のざわめきだけが聞こえてきて、ああこれは確かに同じ道でも、別の名称で呼ばれるのもさもありなんと感じます。

道の名を作り、そしてその名前にしていくのは人である、なんてことを考えながら頂くコーヒーの、我が身を浄化することよ。

窓から見えるちょっとした森の様子を見ているだけで元気になった私。 思えば、今の暮らしは人生Maxで、緑が見えないのだ、と気づくこととなりました。

緑を見る時間(私の場合緑が窓から見えるカフェ、という意味になりますが)を確保しよう、と思ったヒロセでした。

とりあえずレッティには備忘メモしたけど、ちゃんとここに文章を書いて、それを食べログに連携させたいなと思っているけど、正直今、優先順位が低い。 下書きラッシュで今このサイトには公開待ちの記事が20以上ある珍しい状態だし、このサイト以外の情報発信も複数あって今それに夢中。 好きなものがたくさんあって、その中で悩めるなんてなんて嬉しいことなんだ。

同じくけやき通りのセレクトブックス「キューブリック」での哲学書なぞをぱらぱらと眺めながら、ちょっと自分の来し方行く末に思いを馳せた。

お店の中に、店主の哲学という一本筋が通ったものだと思い、その本の並んでいる姿をじっくりと眺めていくだけで、非常に楽しかった。

人への感謝を忘れずに、傲慢にならずに、その上で好きな事をもっと推し進めていきたい。

一角にある部屋を綺麗に、という書物のエリアを見て、GW前半、全く物を減らせなかった部屋の整理を振り返る。

物を減らす私の心の限界点に近いものがあるのかもしれない。興味のない洋服しか減って行かない予感。

あとはひと手間かけないと捨てられない、整理できない物が。例えばMDはMP3にすれば一箱あくのだけれど、と言った次第。

私の生活には、書棚が必要なのだな、とふつふつと感じる。TV台の高さを変えるか、それとも低い書棚をテレビの左のスペースに置いてこれから買うカクテル・バーグッズも合わせて置くのだ。

そう、一切を処分して、1年暮らしてみてわかった「私」。他の人が想像するよりもっと、本が、書類が好きで、それが人生の優先順位の上位に位置する私。

答えが出たなら、あとは探してみよう。ここまで見えたら、多分大丈夫。

2、3時間でお店によりながら5キロほどぶらぶら。気持ちよかったです。

今日は福岡雨ですが、旅行に来てよかったな。まだまだ一人旅、楽しんで行きます。


キューブリックにあってまた読みたくなった哲学書。
大人になってからでもいいので、なるべく早い段階で出会えると良いかと思います。
池田さんと対話するように、読み、考えていく本を、1単元数ページ読むだけで
ああ、と身に沁みました。


どうやったら紙の本を作ることができるか。これが今の私の課題。
「紙で読めれば嬉しいな」というあり難い声を頂いたのだから。
この前に直近webサイト整備をしたいのだ。はぁ、集中できない自分に反省。。。

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