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ようやく自分が読めるようになった 竜馬がゆく 一

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学生時代に実家にあったので、読んでみようと思ったのですが、
その時は気持ちが進まず、ちょうど100ページで読むのをやめてしまったことだけ
記憶に強い本でした。

今回は、読むタイミングが良かったのかもしれません。
物語に引き込まれはじめています。

「恥といふことをうち捨てて世のことは成る可し」

という、竜馬語録にははっとさせられました。
先日、似たようなことを発言していたからです。

やはり、周囲の人への恥の思いを打ち捨てて、大きな目標に立ち向かいたいものです。

若い頃は、そんな竜馬の気持ちに、対峙できなかったのかな、と思います。
20歳の竜馬に、今ようやく向き合えそうな予感がしています。

その他の巻の感想になります。
SLAM DUNKか、OH!MYコンブか 竜馬がゆく 2巻 文春文庫
竜馬がおりょうと出会う 竜馬がゆく 3巻 文春文庫
竜馬の議論術/日本の押印主義に通ずる点 竜馬がゆく 4巻 文春文庫
日本がどうなっていくのか ページが止まらない 竜馬がゆく 5巻 文春文庫
「ひょんなこと」で人生は変わる。人間が変わる。 竜馬がゆく 6巻 文春文庫
クライマックスの準備 竜馬がゆく 7巻 文春文庫
ついに終了してしまった 竜馬がゆく 8巻 文春文庫

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