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アウトプットを生み出す参考書探しに 効率が10倍アップする新・知的生産術 勝間和代

アウトプットをもっと効率的に生み出すためのヒントを探すために読みました。

結果、数千に及ぶであろう読書結果から生み出された参考書籍が
多数紹介されているので、参考書籍との出会いには最適な本という結論に至りました。
そういう意味ではヒントにはなりました。

「カツマー」に対する偏見、嘲笑がある方もいらっしゃるとは思いますが、
かつてお金は銀行に預けるなを読んで実践の結果、
5年で本の数百倍の金額の利益が手に入った、ということから、
この方の本にはある程度の「再現性」があると私は考えます。

本の再現性とは、この本の中で説明されていますが、
エビデンスに基づく学術的な証拠に基づいているのか、
自身の経験談や思い込みによるものなのか、というもの。

私が再現性を高めるためにしている手段が、著者の昔の方の作品を読む
ということです。
その人がマスコミ的知名度を得た後の成功談が含まれない本、ということで
2007年発売のこの本を選んでいます。

勝間さんの本は、結論、箇条書きでのトピック、それぞれのトピックの詳細と
論理が明確な文章が進んでいきます。
このような文章を書くには、論理的な思考の枠があり、
それにのっとって考えていくことが近道であろう、と思います。

その答えがこの本に記載されていました。それは「フレームワーク」というもの。
勝間さん自身もそれを知ったのは28歳、マッキンゼー社に
中途入社してからだそうです。

マッキンゼーではフレームワークのない会話は雑談としか
思われないとのこと。

フレームワークの具体的な使い方の本として
新版 問題解決プロフェッショナル

問題発見プロフェッショナル

が紹介されていましたので、読みたいと思います。

他の分野でも、読んでみたいと思っている参考書籍が
数多く紹介されていました。下記メモです。

<知的生産の参考書>

<ロジカルシンキングの参考書>

<自己啓発の参考書>

<経営・会計の参考書>

<経済・金融・統計の参考書>

私の目的を果たすために、早くこの2冊

を読んで、効果的な考え方、
アウトプットを生み出せるようになりたいと思います。

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