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慎さんを見習って、もっと頑張ろうと思う「ひらめきとイノベーションの授業」慎泰俊 ダイヤモンド社

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Excel特集で気になった慎泰俊さん

ダイヤモンドのExcel特集(以前の統計特集が難しすぎる、という声が多かったのではなかろうか。 「ダイヤモンド」2015年2月28日号)を読んで気になった方の本をよみました。しかもExcelとは全然関係のない本を手に取りました。

本は自分と社会にとって意義があるものを書き、かつその分野の定番を目指すと決めている。

という文章を慎さんのブログで発見して、敢えてExcel以外のこの方の本を読みたいと思いました。

おそらくは慎さんと同年代の自分ではなく、もっと若い人たちをターゲットとした本だとは思うのですが、そういう本の方が、文章や言葉を選ぶ必要がありその分手間がかかるし、そぎ落とされた内容になっているかなと思って読みました。

本の内容はなぜ、新しいものが必要なのか?とその手順

世界で起こってきていることをごく簡潔にまとめて(これって、すごいことだと思います)だから、新しいものを生み出していかないといけない、と最初に説明してから、アイデアとイノベーションについて作り出し、育てていく方法論が述べられていきます。

自分の好きなことに関して、情報をまとめて発信することを3月から大きな場所を使ってさせてもらいはじめるという行動(「ポイ探ニュース」さんで ポイント・マイルに関するコラムを書かせて頂くことになりました。)が、この本に書かれている「新しいものを生み出すための方法」に沿ったものだとしたらあと自分に必要なのは

「試行錯誤し続けることを仕組みや習慣にする」
「いい経験をつくる」
「一生懸命に取り組む」

なんだろうなと思い、まさに様々なプロジェクトに精力的に取り組む慎さんを見習って、もっと頑張ろうと思いました。自分がアウトプットをして、人に見ていただくことを通じて
「自分が今、この日本に対して貢献できることは?」
「自分ができる意義のあることは?」
ということについて、アイデアの糸口を掴みかけている感覚があるので、それを掴み取りたいと思います。

関連書籍について入手した情報の中から、おすすめを惜しげもなく書籍内で紹介していただいておりますので、その中からピックアップしてこちらも参考にしたいところです。

<技術進歩とグローバルについての本>

<新しいものが生れる3つのステップについての本>

<新しいものを生み出すための方法についての本>

おお、イノベーションのジレンマの人か、とはいえ名前知ってても読んだことないからな。とほほ。
そもそもシュンペーターも読んでないからなあ、という自分が全然知らないということに改めて気づかされますです

<新しいものを生み出すために普段からできることについての本>

適切な本を集めるにはその為の適切なプロセスがある

で、なんでこんな風に適切に書物を集め必要な情報を咀嚼できているか、というところに改めて思いをはせますとそのプロセスについてもちゃんとこの本には書いてあるわけですよ。

  1. 自分が今わかっていることをまとめる
  2. 情報や資料を探す
  3. 現場に行ってみる

となるなか、自分の情報をポストイットに書き出し→グループ化して名称付け→関係図作成

関係図→全体を俯瞰、不足点を確認

これをやってから図書館に行くんですね。

ぱらぱら見て5冊セレクト→関連書籍をチェック

をして関係図を充実させていく。

この本の最後に

この本で書かれていた方法論のうち、使えそうなものを、現状に合うかたちで使ってみてください

とあったので、私はこれを実行してみたいと思ってます。

ちょっと自分の課題にアレンジして書いてしまったので、詳細はこちらをどうぞ。

幸いにも自分の好きなこと、必要なことは見えてきているので、あとは適切な方法で、とにかく頑張ることですね。励まされる本でもありました。

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