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鳩サブレーの豊島屋はこれからも鎌倉の顔であるだろうな DIME 2015年9月号 小学館

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文具好きの方はチェキっているでしょう、DIME文具特集をおそばせながら読みました~

思えばDIMEの取材にお誘い頂いたのも早1年前くらいになるのでしょう。
これから半年くらいかけてぽぽぽんと雑誌に出まくって、それで今年の今の自分があるような気がします。

2015ニッポンのベスト文具120

文房具だけに編集の石崎さんが出てきたり、Suitsのクレジットカード特集でお世話になった綿谷さんが文房具についてコメントしてたりと、雑誌の見方がこの1年で変わりましたよね。「人」で見るところがございます。

さてさて気になった文房具について。

Bicブライトライナーテープ

修正テープみたいなかたちでラインをひけるというもの。
ちょっとかさばるかしら?という気持ちがしつつもちょっと気になります。
変わり種でちょっと失敗したこともあったので(おしい!蛍光ペン ステッドラー テキストサーファー ゲル)ドキドキしながらも現物見てみたいな。

老舗お菓子メーカーの社長が作る鎌倉限定”ハト”グッズ

この鳩三郎が出始めたころから「本店は何か違う」と感じておりました。買ったよ鳩三郎。

なんで鳩をサブレーにしてるの?って県外の人に言われ「鶴岡八幡宮の八の部分鳩じゃない、だから鳩サブレー」と返せるのは小学校の遠足で鎌倉に行って以来鎌倉に訪れる回数がなんだかんだで多いからなのかな。

神奈川県の名産物の一つ、鳩サブレーのお店、豊島屋は鎌倉以外にもたくさんあるだけあり、鎌倉にも複数店舗がありますが、本店には文房具コーナーがあり、それが年々グッズが豊富になっている・・・と感じておりました。

しかもボールペンにチョロQみたいな車が付いてて、それが取り外せるとかもうボールペンである意味あまりないじゃない、というぶっ飛んだ商品も多くて、鳩サブレー、小鳩豆楽、それに文具を買ってしまう、というのが鎌倉の楽しみに。

なんとその社長でDIMEの文具特集の1ページを!なんとこの文具たちを久保田陽彦社長自らがが考えていると聞いてびっくり。

ハトをつけるだけじゃつまらない!「バカだなぁ」と思わせるくらいとことん作り込むことに喜びを感じるんです(笑)

 

本業に軸足を置いていれば、何をやってもいいとも思っている

というインタビューを読んで、豊島屋はまだまだ鎌倉の顔で、神奈川の顔であり続けるなと嬉しくなりました。

この社長、去年は鎌倉の海岸のネーミングライツを破格の値段で購入した上、「名称を変えない」という方法で絶賛された人。

ああ、先々週行ったときは時間なくて駅前店も休みで買えなかったけど、次回は絶対鳩サブレー買おう。

ちなみに、直近行くなら絶対8月10日がおすすめ。鳩サブレーが安いの。もちろん「ハトの日」だから。

合わせて、本店のところでパトライトを用いたかわいい鳩が隠れているので、訪れる際は是非確認を。

商談で、オフィスで、会議で、シーン別使えて遊べて笑える文房具21

良いですね、こういうテーマでの面白文房具はやっぱり何かしら引っかかるものです。

TAGGED(タグド) MEMOPAD

ニョロニョロが便利なのではない。この会社「ハイモジモジ」が秋に発売する「TAGGED(タグド) MEMOPAD」が気になったのだが。発売前でうまく写真が使えなかったので気になったニョロニョロを使った。なかなかおもしろい文具を発売するメーカーだなと思いメモ。

TAGGEDの何が凄いかっていうと「耐洗紙」という聞き覚えのない紙を利用しているという事。
どんなに水にぬれても大丈夫!
という事で、ジム用のメモとして、また、風呂場へのメモとして検討をしている。
ペン側にも工夫が要りそうだけど。

hmny アームレスト+マウスパッド

撥水加工された牛革、裏は滑り止め加工というちょっと高級感あふれるデスクまわりのグッズ。
白と黒があるんだけど、使っていって汚れ感がどう見えるのか、そこが気になるところです。

伊集院光の深夜27時の買物

いずれこれ欲しい!

これで玄関とかに自転車を立て掛けたいです。

BOOK

水野俊也さんの書評。

ここで紹介されてた

この本!この坂下さんにそれこそDIMEの取材でお会いしたのですよ。
続刊も発行されてるし、こりゃこりゃ読まなきゃと思いだしたヒロセでありました。

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