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ダ・ヴィンチを読むことで、新しい小説に触手が伸びればいいわな 「ダ・ヴィンチ」2015年3月号 KADOKAWA

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高校時代以来に読み始めた感のある雑誌です。
今月号も読みました。

今月のBOOKMARK EX

ふとページが止まったのが中島たい子さんのインタビュー。

この方は小説を書き始める前の段階から、ちょっとした思い出のある方
ですので、「心臓異色」という新作も気になりますが、
また久しぶりに漢方小説でも読み返そうかなと思います。
あとはそろそろくるかな、直木賞候補になった作品でも新たに
読んでみようかな。

ここまで書いて調べてみると、候補になったのは直木賞ではなく
芥川賞だし「この人と結婚するかも」の方だったという。
記憶めちゃくちゃだな。

第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞受賞
三萩せんやインタビュー

作者の三萩せんやさんのブログにコメントしたらお返事を頂けて、
非常に嬉しかったです。
なんと、ダ・ヴィンチから三萩さんに届いた書評を見て、
私の書評だなとわかったとのこと。

本当に、自分の投票から、本になるんだなと実感した次第です。
本になるのは8月とのこと。
ここからまた、私の知らない世界で、いろんな人ががんばって、
1冊の本ができていくんだなと思います。

願わくば、図書館勤務の立場で書き上げたこの本のように、
本を出した人間でないとわからない世界を描写して、
新しい作品が見られたらうれしいなと思います。

今月読んで面白かった本

読者アンケートでここ数か月投票しているので、
気にして見てみるのですが、
私の読む新しい本って、雑誌とマンガくらいなんです。

雑誌に関してもファッション誌以外は
発売日即読む必然性をあんまり感じなくって
とにかく読むのが遅かったり、
普通の本に関しては古くてもちゃんと読み応えがあるものを
優先して探しているので新作に飛びつかない。

なので、マンガ以外は投票しても全く影響されないことに
今月ようやく気づきました。

マンガはトップ5に入りそうな作品をちょいちょい読んでいるので、
投票していこうとおもいました。

ダ・ヴィンチを読むことで、新しい小説に触手が伸びればいいわな、
と思っている今日この頃です。

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