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初めての和田竜作品。「村上海賊の娘 一」新潮文庫 8/2読了。

人におすすめ頂いた作品。

一時期、本屋で大量に平積みされていて印象的だった作品です。

和田竜さんと言えば、「のぼうの城」でこれまた話題になっていた方ですが、今まで手に取っておらず。良い機会でありました。

戦国時代の、村上海賊の話。
お恥ずかしながら、全く存在を知らなかった人たちなので、新鮮な気持ちで読んで行きます。

主人公の娘が出てくるまでが、結構乗れずに大変だったのですが、村上海賊の娘、景が出てきてからは速度が上がりました。

出版があまりにも新しい本だからか、現代の解説が入ると、その空気感が新しすぎて、物語から現実にひゅっと戻っちゃう自分を感じてしまって大変です。
慣れ、が必要なのでしょうかね。

泉州に渡る景のように、この時代に行きたい!と思った琴姫似女子がいるんだろうなー、なんてことも思ったり。

4巻までで終わりなのかな。そしてこれ発売直後なのね。そうかそうか。

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