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次は吉島さんの行動と物の配置の実例が見たい「きれい」が続く片づけのアイディア&テクニック」吉島智美 日本文芸社

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ホームオーガナイザーである吉島さんの自宅を実例として「きれい」にして、それを続けるための本。

まずパート1で自分がどのタイプの片付けられない人か、をチャートで選び確認。

パート2では「片づくシステム」ができる5つのステップを紹介。これはステップ1は明らかなゴミだけを捨てましょう、というものなので、家の中がもうペットボトルやいろんなものの袋だらけですよ、という人でも大丈夫。

特に忙しい人がそうだけど、結構ゴミを捨てられずに過ごす女性って多いなと実感しているのでこのステップ式はいいかも。

私は現状、おかげさまで片づいてきているのでステップ5、「取り出しやすく、使いやすい収納を工夫する」の部分が該当することに。

パート3が実際の部屋の内容紹介、というところで特にキッチンの部分は同じもので揃えるということ。ここを最初の労力を惜しまずにそろえることが大事なんだろうな。

で、何を買おうとまた悩んでしまうのであります。

こういうガラス瓶でぴん!と来るのにまだ至らないのです。

まあ、アンテナ自体は立てているのでもう少し気長に見続けていきたいと思います。

パート4がこの本のキモの、きれいを続けるためのテクニック、として心がけが10こ。

「目に見えるところにできるだけものを置かない」

がまさに、と頷いて読みました。

「こうしたマイナスのエネルギーは、感受性が強い人ほど影響を受けやすいものです。
自分はものの山にストレスを感じていなくても、夫や子どもはかなり前からがまんしている可能性があります。」

私はこれが顕著みたいで、部屋に見えるものを減らしたらまあ気分が楽になったこと。
母親はそんな私の部屋が落ち着かなかったり、冷凍庫を開いたらジッパー袋が左から立てて並び、その横にタッパーが整然と積み重なる姿に声を上げていましたので、人によるものだと感じます。

「一緒に使うものは、一緒に収納する」という項目も興味深く、
おそらくこの方は徹底的に考え抜いて、場所をしまっていると思うんですよね。

なので、朝起きてから出かけるまでの1時間のプロセスですとか、眠る前30分の準備のプロセスを例示して、こういう行動をするからこれとこれを一緒にしてここに入れているんだよ、
というのを書かれるとなかなかこちらも需要があるのでは、と思いました。

少なくとも私は見て参考にしたいです。

そして、「徹底的にラベル」。見えないようにしているのでなおさら必要と。

やっぱりこれ買うかなー。なかなか、買いたいリストのいちばん上にはこないのですよね。。。
わかりやすいように日本語が良いって。

気になったのが本棚。
ユダヤ人の大富豪の教えシリーズが5冊以上、お金と人生の真実なぜ、この人たちは金持ちになったのかとなりの億万長者など。
この人ただのシンプルな暮らしをするだけの人ではないわ、とひっそりと分析していたのは内緒です。

最後は継続できるシステムづくりが大事。
まさにそう思います。

2日間、片づけをさぼると部屋がうわっと汚くなるのがわかったので週末の掃除ですっきりと。
あとはまた、毎日、ためないこと。
こまめに片付け始めてもうすぐ3週間になり、きれいがキープできる習慣が身につきつつあるので頑張りますよ。

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