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ヒロセの2016年今年読みたい50冊。その1

雑誌やマンガを除くとここ数年1年に読める本というのが年間100冊がいいところなんです。

ですので、よき本、満足度の高い本を読んでいきたいと思っています。

結構、読みたいその時のテンションで選択が左右されてしまいがちですので、じっくりと、がっぷり四つに組みたい本にも取り組もうということで、今年読みたい本を50冊ピックアップしてみようと思いました。

あと50冊は、楽しくその時のフィーリングで選ぼうかなと。

1.保険論

多分これだったと思うんですよね、学生時代の教科書。

最近は株式会社が増えてるけど元々は契約者一人一人を社員として相互扶助を目的とする合同会社に端を発した保険会社、
そんな保険会社では人が死ぬまでの平均余命であったり、年齢、性別などの分類ごとに算出した事故に合う確率
(可能性は0か1。その率は蓋然性という、ということもここで学んだような)
とかけあわせ必要金額を算出し、その保険学にかかる費用や会社の利益を足して保険の金額が算出している。

つまり保険のおばちゃんがたくさんいるような会社はその方々の給料も付加保険料として、保険に入った人が月々負担しているというメカニズム。

そういった保険会社の代表的な指標がソルベンシー・マージン比率といってソルベンシー、資産などを法外なリスク値で割って会社の支払い余力を算出するというもの。

くらいのことをざっと覚えていて、こういう考え方が実生活で役に立っているな、と思っているので復習して、今の自分の保険についても考え直したいと思っています。
実際の保険に関しては別途勉強の本をさがしますが、保険とは?というものを学ぶにはいいかなと。
再保険とかもやったなあ。

2.アラン 幸福論

哲学特集読んでこれは!と思ったので。

3.四書五経

論語しか読んだことないので。
まずは理解を。

4.昭和史 1926-1945

今年も引き続き、半藤さんは。

5.昭和史 戦後篇  1945-1989

読めばまた、読みたい本が出てきそう。

6.口語訳 古事記―人代篇

2015年に神代篇を読んだので、次はこちらを。

7.面白くてよくわかる!古事記 (日本の神々を知る大人の教科書)

これを併読すると古事記の本編への理解が深まったので、また。

8.古寺巡礼

読んでみることで、自分の無知を、知りたい。

9.昭和天皇独白録

昭和史が面白い(あまりにも知らない。 だからできることは知っていくことしかない。 「昭和史が面白い」半藤一利 文春文庫)からのメモ。

10.最終戦争論

同じく昭和史が面白い(あまりにも知らない。 だからできることは知っていくことしかない。 「昭和史が面白い」半藤一利 文春文庫)からのメモ。

11.12.日本の黒い霧

上下巻。

これ平塚さんと真逆の見解のはずなので楽しみ。(
現場現物現実ってこうやって確かめるんだ 「平塚八兵衛の昭和事件史 刑事一代」 佐々木嘉信 新潮文庫

13.土地の神話

東急本。
五島慶太氏と言えば東急に五島美術館とかあるくらいのお方。
こちらは東急スタンプラリーの漫画、つまり東急内部から描かれる五島氏しか見えていないので気になります。

14.ミカドの肖像

西武本。西武本を読み漁ったというマツコ・デラックスさんなんて絶対読んでるんだろうなぁ。

15.~18.櫂シリーズ

宮尾さん、こちらのシリーズ、読んでみたいとかねてより思っているので。

19.桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか

なぜ、ご当地キティちゃんが何でもやらされているかのからくりがわかる 「Harvard Business Review」2014年10月号 ダイヤモンド社からずっと気になっているので、今年は。

20.ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業

その鳩山さんがおすすめしていた本。

21.屋根裏の散歩者

気になって。

22.エロ事師たち

今村昌平監督の、映画版も気になっている。
日本の敗戦を感じる 火垂るの墓 野坂昭如 新潮文庫、力感じたもんなぁ。

23.ローマ人の物語

まずは1冊、読んでみよう。

24.~31.坂の上の雲

竜馬がゆく(ついに終了してしまった 竜馬がゆく 8巻 文春文庫)が3カ月くらいだったので、これも3カ月くらいかけて取り組もうかしら。


いざ、こうやって心を決めて取り上げるとなると300冊の読みたいリストをざっと見たなかで10分の1のボリュームになるんですね。
いや、ローマ人の物語にはまったら70冊越えになる計算ですが。

あとは、直近のメモに、読書ノートを見て久しぶりに再読したいな、と思った本をピックアップしたいと思います。

今日提示した本を、早速読めるように行動したいと思います。

<たのしい 読書>

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